DIVERSITY

Tag!Talk #2
車いすラグビー選手 乗松聖矢×スポーツライター 瀬川泰祐 篇

2021-08-18

「Tag!Talk」は、障がいのある人とない人が初対面で言葉を交わし、心を通じ合わせるまでのドキュメンタリー。その記録から、人と出会うことの大切さ、そして、相手を思うことの大切さを考えるきっかけになることをめざした記事コンテンツで、「Tag!まずは一緒に。」プロジェクトの第四弾です。

瀬川泰祐さんは、スポーツがもたらす豊かな人生や、社会とのつながりなど「Beyond Sports」をテーマに取材をするスポーツライター。 新緑に囲まれた5月、瀬川さんが熊本県の体育館で対談したのは、車いすラグビー東京2020パラリンピック日本代表の乗松聖矢選手です。

全文はこちらから
https://note.com/smbc_tag/n/n4b78e4568061

プロフィール
乗松聖矢(のりまつ せいや)
1990年生まれ、熊本県出身。SMBCグループ所属。徐々に手足に力が入らなくなる先天性の「シャルコー・マリー・トゥース病」のため、12歳から車いす生活を送る。16歳で車いすバスケットボールを始め、その後、23歳で車いすラグビーへ転向し、半年後には日本代表候補に選ばれる。2016年ジャパンパラウィルチェアーラグビー競技大会でベストプレーヤー賞受賞。リオ2016パラリンピックでは銅メダル獲得に貢献、東京都都民スポーツ大賞を受賞。2018年オーストラリアで開催されたワールドチャンピオンシップの優勝メンバー。

瀬川泰祐(せがわ たいすけ)
スポーツライター・エディター。株式会社カタル代表取締役。一般社団法人ファルカオフットボールクラブ(埼玉県久喜市)代表理事。ライブエンターテイメント業界やWEB業界で数多くのシステムプロジェクトに参画する傍ら、2016年よりスポーツ分野を中心に執筆活動を開始。2020年4月にスポーツ・健康・医療に関するコンテンツ制作・コンテンツマーケティングを行う株式会社カタルを創業。取材テーマは「Beyond Sports」。趣味はサッカー、キャンプ。2020年6月より、アスリートの社会貢献活動を支援する「HEROs Sportsmanship for the future」プロジェクトに参画。

SMBCは東京2020ゴールドパートナー(銀行)です。